Part2 ベタの繁殖用水槽立ち上げ 親ベタ選び~投入、餌の量まで考える!
無事に水槽が立ち上がったら、ベタの繫殖用水槽立ち上げの続きということで!
繁殖させたい親ベタとなる雌雄を選ばなければいけません!
カラーから形までさまざまなベタがいる中からの二匹・・・とても悩みます
それに相性が悪ければ失敗という事もありますので、その後のケアもできるように準備は整えておきたいところ
繁殖させているのは私ですが失敗か成功かは二人が決めることなので見守るしかありません
繁殖可能な親ベタを選ぶ
今回は新しくオスベタを購入、メスベタは前回も大量に卵を産んでくれたダブルテールにお願いしてみましょう


オスはオペックホワイトのハーフムーン若干赤みがありますね
メスはオペックホワイトのダブルテール、うちで飼育しているうちに大分色代わりしておられますがお腹の卵はパンパンです
オスベタに関しては欠損ありの個体ということでまずは一週間、我が家に慣れてもらうために繁殖用水槽で生活してもらいます!
その際にヒレの状況、感染症がないか、健康状態の確認、餌の量を調整していきたいと思います
ベタの繁殖用水槽に慣らす
購入したてのベタで繁殖を狙う場合は病気などがないか数日観察したいところです
繁殖の際には環境を変えて危機感を与える等により繁殖に向かっていくということもあるようですが、私はオスベタに繁殖用水槽に慣れてもらうタイプです
しかしながら環境を変えて繁殖を促すというのはよくわかるのでお見合い前日に50%水替えします
子孫を残さなければという危機感、本能というのは大事なことなので


オスベタHMお迎え当日と三日目の写真
1枚は先ほどと同じ画像になりますが比較の為もう一度貼っておきます
なんか若干太った?w
餌の問題かわかりませんがお迎え当日のほうが白い、ヒレは再生がすでに始まっていると思われる状態
色見の問題で尾ぐされ病初期かどうか判断できない為観察、ピンホールあり
ピンホールはストレス起因だと思うので放置で大丈夫
三日目にして再生が進んでいる様子もあり、これといった病気もなくフレアリングも良好、太らしすぎないように一週間調整して問題なければお見合いへ移行予定

泡巣補助にサルべニアとマジックリーフ、アマゾンチドメグサを追加
できれば前のほうに泡巣を作ってほしい
ベタの繁殖用タンクメイト
タンクメイトとしてヤマトヌマエビ4匹投入
エビとベタの相性は個体による差が大きいとともに狭い空間ではベタにビビってエビは出てこなくなりますので慎重に判断する必要がありますが、ここは経験で判断するしかありません
入れる理由としては人工飼料に切り替えた後の残った餌の処理を任せる
稚魚が孵化したあとにヤマトヌマエビを入れるのは両者ともに変化が大きくどう転ぶかわからないので最初からいれて置くという私の考えです
注意点としては27℃くらいで抑えないと極端にヤマトヌマエビは動かなくなるので気を付ける
今回はベタとヤマトヌマエビ両者とも興味がなさそうなので問題なくタンクメイトを任せられると思います
ベタの繁殖までの餌の量
お見合いから繁殖の前に2匹共健康であることが必須となります
私の与えている餌の種類、量に関してはGEXベタフード朝3粒、夜4粒の計7粒
消化具合や太り具合で減らすこともあります
本来ならば高栄養で色揚げ効果もあるという究極の餌ベタ用やキョーリン クレストフリーク バイオバイツ(ベタ用でない)もあげたいのですが、オペックホワイトに関しては色揚げ効果のある餌は赤色が増してしまうということなのでベタフードのみです
実際のところパッケージには5~10粒与えてくださいというなんともわかるようでわからない量、もしくは2~3分で食べきる量を与えてくださいって書かれていて難しいです
こういうところは経験でどれくらいが調子がいいのか、体調を崩しにくいのかっていうのを個体ごとに把握していくことになりますが、だいたい同じくらいでそれほど個体差はないと思ってます
しかしながらかなり若い個体はよく食べるし老ベタになると半分に減らしたりするので正解というものはなくベタと相談するしかありませんね(笑)
まとめ
- オスベタを水槽に慣らす
- 雌雄ともに健康に育てる
- 将来を考えヤマトヌマエビもいれる
- 餌の量は1日合計7粒程度ベタフード
これからが楽しみになってきました
まずはじっくり健康に育てます
前回の記事
Part1 ベタの繁殖用水槽立ち上げ、濾過は?水流は?泡巣は?底砂は?いろいろな繁殖用水槽設置方法から選んでいく
ランキング参加中!
クリックで励みになります!







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません