ベタはあなたの飼育環境に満足?ベタの尾鰭を齧る、ピンホール原因、解決策は?

以前の記事で鰭を齧るとブログに書きましたまめごろうの今の様子です。
背びれ裂けてますねはい。
これは病気でもなんでもありません私のミスですね。発見対策さえすればこうはならなかったでしょう。
悔やんでも遅いので問題の解決に走ります。
ベタのヒレが裂けた原因
早速ですがベタの大事なヒレ、そして感染症の原因の一つでもあるヒレの欠損。
今回の原因を見ていこうと思います。
まず以前の飼育日記からヒレ齧りが収まらないという記事を書きました。
フレアリングのし過ぎによるストレスかと思われます。
当時は日中ライトをつけずに出かけていたためにちょうどいい明るさの時間になると鏡面になっていたであろうという事。
実際の現場を目撃できないために憶測ですが、ライトの点灯時間の調整により解決できましたので間違いないと思われます。
次に問題なのがピンホールが長く続きました。
今回完全にピンホールが発生しなくなったのを確認したので原因と解決法を綴っておこうと思います。
こちらの原因はやはりストレスによるものが大きいです。
ストレスといっても水質悪化や騒音、鏡面・水槽の傍に置いてあるもの。
あげればきりがないほど環境によって違います。
が、しかし
タンクメイトが原因とかではない限り人工物や水替えをさぼったとか人のやることです。
そんなことでストレスを与え、わざわざ体力を奪うこともないでしょう。
しっかり対策すればいいだけですからさほど難しいことではありません。
実際、我が家のまめごろう(画像のベタ)に関しましてはベアタンク水槽との相性が悪かったということでしょうか。
黒い水槽台90cm用にベタ水槽を並べていますが、もちろん黒なんてベアタンク水槽だと反射しまくりなので、白い水槽マットをしいています。
これだけでだいたいのベタは解決ですが、たまに敏感だったり臆病な子はフレアリングとまではいかなくとも、気になってしまう子がいます。
まめごろうがそうだったんです。浮かべているアヌビアスナナがだめなのか、水替えのし過ぎかはたまた遅いのか、本当に悩みました。
原因はそのが白くても威嚇体制に入る場所があるという。
底が白くてもダメだったらしく、水草とかがないところでは視界になんとなく入るのでストレスから抜け出せなかったのでしょう。
普段からヒレ全開だったのが納得できた瞬間でした。
よく、観察すると上層を泳いでいるときや休んでいるときと違うような感じがしたらしっかり見極める必要があります。
茶色とか試してないのでわかりませんがどうでしょうかね。
鰭齧り、ピンホールのとき実際にとった対策
ヒレを齧ったときにとった行動
これはわかりやすく敵対するものへのストレスの場合が私の経験では多いです。
仕切りの開けっ放しや鏡面反射、鏡の置き忘れ。
ストレスで弱ったりヒレが全滅したり、飽きてなんともない子もいますが、どれにしろよくないことは確かです。
対策はライトの点灯時間と後ろのコード類が目に入らないようにすりガラスシートをバックスクリーンに使ったことです。
出かけているときに点灯できるように自動タイマーを使っていますがとても便利なのでおすすめです。
ピンホールが治らなかったときにとった行動
これは本当にわかるまでに時間かかりましたがわかってしまえば簡単です。速攻で対策しました。
まず、まめごろうというベタは白、黒、光を通さない仕切り、透過性があってもクリアファイルのようなものはダメ、とにかく全てに反応する子でルーズリーフを仕切りに水槽を少し離すことでフレアリング回避してましたが、結論はすりガラスシートでした。
ということは・・・底にもすりガラス張ってしまえばいいのでは!?
効果は覿面、ものすごくゆったり、ヒレ全開にしないで泳いでる!
いままでごめんと思いました。
一週間ほど経過観察しましたがそれ以降ピンホールがあくことはなかったです。
それまでは毎日どこかに穴が開き、裂け、治って、穴が・・・
治るのも早いですがすぐ空くので相当回復に体力を使ったと思います。
ベタには珍しく便秘体質じゃなかったのでよかったですw
少しずれますがまめごろうはたまにころころした糞ではなく金魚とかと同じような細長い糞をします。
ベタのころころした糞は消化器官が弱く基本消化不良だからだそうです。
しっかり消化できていれば細長い糞をするそうで、まめごろうの糞をみておーーと思いました。
雑学ですが知っておいて損はないかと思います。
ベタが満足する環境とは何か
答えなんてありません。
しかしながら家族の一員であり、健康に生きてほしいのであれば少しの手間をかけるだけです。
ちょっとだけ、ベタ中心の生活にしてみてはどうでしょう。
ライト点灯時間、餌のルーティーン、置物の移動
簡単でしょう?それだけでもベタからストレスが減ってヒレがきれいに保てるかもしれませんよ。
もし何か飼育においてヒント、参考しなれば幸いです。
ありがとうございました。
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